ドラッグで位置を、スライダーで大きさを調整してください。 丸の中に表示されている部分がアイコンになります。
この「出場登録」ボタンを押した時刻から、ここで選んだ選手が出場しているものとして 登録されます。試合中に出場選手が入れ替わったタイミングごとに、その都度このボタンを 押して選手を選び直してください。あとから出場メンバを修正したい場合は、画面下の 「出場選手記録」の一覧から該当の記録を選んで更新できます。
この試合に出場する可能性があるメンバーを選んでおくと、出場選手選択・得点/Niceの選手選択・ メンションの選択肢がこのメンバーだけに絞り込まれます(未選択の場合は全メンバーが対象のままです)。
この試合に出場する可能性があるメンバーを選んでおくと、出場選手選択・得点/Niceの選手選択・ メンションの選択肢がこのメンバーだけに絞り込まれます(未選択の場合は全メンバーが対象のままです)。
動画上に表示されるコメント吹き出しの背景色です。読みやすさのため、 彩度を抑えた32色(白っぽい色も含む)から選べます。
コメントや書き込みの時刻に到達すると動画が一時停止します。その後、 指定した秒数が経過すると自動的に再生を再開するか、自分で再生ボタンを 押すまで一時停止したままにするかを、コメントと書き込みそれぞれ別々に 設定できます。
動画の左側・右側をタップした時に戻る・進む秒数を変更できます (既定は10秒)。
⚠️ パスワードを変更する場合は、あわせてメールアドレスも実際に受信できるものに 変更してください。初期設定の仮のメールアドレスのままパスワードだけ変更すると、 後でパスワードを忘れたときに「パスワードをお忘れですか?」から送られる リセットメールが届かず、ログインできなくなってしまいます。
このツールは、YouTubeにアップロードした試合動画を見ながら、得点・失点・ ターンオーバーなどのプレイ、出場選手、気になった場面へのコメントや お絵かき(書き込み)を時刻付きで記録し、あとから効率よく見返すための 動画分析ツールです。動画から記録したタッチ・パスミス・キャッチミス・ ブロックなどのスタッツ情報は、姉妹ツールの「Ultimate Stats」と連携 しており、大会・試合をまたいで集計・分析することができます。
以下では、それぞれの機能の詳しい使い方を説明します。
アクセスしやすいようにブラウザのお気に入り登録をしておくと便利です。
iPhone・iPadの場合は、Safariの共有ボタンから「ホーム画面に追加」 することで、素早くアクセスができておすすめです。
動画の上をクリックすると、クリックした位置によって動作が変わります (上から1/5・下から1/3を除いた中央部分が対象です)。
画面の上1/5と下1/3はクリック用のレイヤーを設けていないため、YouTube本来の 再生速度ボタンやシークバー、音量・字幕などのコントロールをそのまま操作できます。
プレイ記録欄や右側パネルでタグの時刻をクリックすると、そのタイムスタンプの 5秒前から自動で再生が始まります(動画が停止中でも自動的に 再生されます)。「◀前」「次▶」の前後移動ボタンでタグへ移動した場合も 同様です。タグはプレイの直後に打つ運用のため、実際のプレイの瞬間から 見返せるようにするための仕様です(試合開始マーカーへの移動は、クリック でも前後移動ボタンでも正確な時刻にシークし、自動再生はしません)。 出場選手記録への移動は、正確な時刻にシークしたうえで自動的に 再生されます。
タグやコメント・書き込みへ移動すると、右側パネルの該当行が青い枠で ハイライトされ、「選択中」の状態になります。隠れて見えない位置に ある場合は、パネルの先頭まで自動でスクロールして表示されるため、 どの項目が選択中かを見失いません。「◀前」「次▶」ボタンは、 この選択中の項目を基準に次・前へ進むため、5秒前にシークするタグへ 移動した直後に「次▶」を押しても、同じタグに戻ってしまうことなく 正しく次の項目へ進めます。手動でシークバーなどを動かして選択位置から 離れた場合は、通常どおり現在の再生位置を基準にした移動に戻ります。
コメント・書き込みの時刻をクリックした場合、またはコメント・書き込みへ 「◀前」「次▶」で移動した場合、あるいは通常の再生中にコメント・ 書き込みが記録された時刻に到達した場合は、正確な時刻にシークしたうえで 一時停止し、その間に内容を読めるようにします。デフォルトでは一時停止 秒数は0秒、自動再生再開は無効になっているため、自分で再生ボタンを 押すまで一時停止したままになります。こちらの秒数や自動再生の有無は、 コメント・書き込みそれぞれ別々に、ユーザーごとに設定画面(後述の 「アカウント設定」)から変更できます。自動再生再開を有効にしている 場合は、一時停止中に動画下から1/6ほどの位置に再生再開までの残り時間を 示すバーが表示されます。書き込みは、再生が再開されると即座に画面から 消えます。
この一時停止の秒数と、時間経過で自動的に再生を再開するか自分で 再生ボタンを押すまで待つかは、コメントと書き込みそれぞれ別々に、 アカウント設定から変更できます(詳しくは後述の「アカウント設定」を 参照)。
また、タグが記録された時刻を再生すると、そのタグの種類を示す色付き ラベルが、動画左上のスコアボードのすぐ下に表示されます(得点のみ5秒間、 それ以外は3秒間)。ラベルに添える内容はタグの種類によって異なり、得点は 「アシスト選手→ゴール選手」、Niceは対象メンバー全員の名前を表示し、 失点・TO・カスタムタグはアイコンのみを表示します。表示される際、得点・ Niceはアイコン全体がシェイク(小刻みに揺れる)して登場し、それ以外の タグは左からスライドインして登場します。表示時間が終わると、左方向へ ふわっとフェードアウトして消えます。3秒(得点は5秒)以内に次のタグの 時刻に到達すると、表示は次のタグの内容に切り替わります。右側パネルでは、 タグの種類ごとに決まった色で表示され、「Nice」「TO」などタグの内容が そのままラベルに表示されます。
カスタムタグのボタンは、普段は「追加TAG ▼」ボタンの中に隠れています。 押すとカスタムタグのボタン一覧が展開し(表示は「追加TAG ▲」に変わります)、 もう一度押すと閉じます。ツールバーを広く使いすぎないようにするための 仕様です。
得点・失点のタグを記録すると、その時点までの得点・失点数から、動画左上に チームロゴ・チーム名・スコアを並べたスコアボードが表示されます。試合の 開始位置(後述)に到達すると、まだ得点が入っていなくても「0 - 0」の 状態から表示が始まり、次の試合の開始位置に到達すると自動的にその試合の 表示に切り替わります。得点・失点のタグを追加/削除すると、以降のスコア 表示は自動的に計算し直されます。
スコアボードの色は、プレイ記録欄の各チーム設定(チームロゴのアップロード、 「ダーク」「ライト」2色のユニフォームカラー、今回使うユニフォームの選択) から決まります。自チームカラー(左)から相手チームカラーへ、スコア表示の 位置を中心にグラデーションで混ざるようになっています。チームの設定は 「チームを保存」で他の試合でも呼び出せるライブラリとして保存でき、 「保存済みチームから呼び出す」から選んで名前・ロゴ・カラーを一括で 呼び出したり、間違えた内容を修正して上書き保存したり、不要になった 登録を削除したりできます。
試合1はデフォルトでは動画の最初から始まる扱いですが、動画の途中から 試合が始まる場合は「現在の位置から試合1を開始」ボタンで開始位置を 指定できます。試合2以降は「+ 現在の再生位置から新しい試合を追加」で 追加できます。
なお、YouTube側のチャンネルアイコン・タイトル表示は埋め込み動画の仕様上 アプリ側から消すことはできません。スコアボードは常にその上に重なって 表示されるようにしています。
ツールバーの「出場登録」ボタンを押すと、その時点で出場しているメンバーを 選択できます(人数に制限はありません)。休憩中など誰も出場していない 場面では、何も選択せずに登録すると「出場選手なし」として記録されます。 登録すると、その時刻から次の登録時刻までの間、動画下部中央に出場中の メンバーがアイコン+名前で一列に表示されます。
「出場登録」ポップアップは画面右側に表示され、動画を見ながら操作できます (背景は暗くならず、ポップアップを開いたまま動画の再生・一時停止も できます)。ポップアップ上部の「既存の出場セットからコピー」から、 同じ動画内で以前登録した出場メンバーを呼び出して、1人だけ入れ替える といった修正も簡単に行えます。登録される時刻は、ポップアップを開いた 瞬間の再生位置に固定されるので、ポップアップを開いたまま動画を 進めても影響しません。「なし(全員解除)」ボタンの横に「登録」 「キャンセル」ボタンがあるので、メンバー一覧が長くてもスクロールせずに 操作を完了できます。携帯の横画面では、ポップアップの幅を右側パネルと 同じ幅に収め、動画を隠さないようにしています(縦画面では、画面の 都合上動画に重なって表示されます)。
この動画がUltimate Stats側の「大会設定」で大会の試合として紐づけ られている場合は、「既存の出場セットからコピー」の下に「本大会の 登録セットから選択」という欄が追加で表示されます。ここで出場メンバー の組み合わせに名前を付けて保存しておくと(例:「オフェンス1」)、 同じ大会に紐づいた別の試合(動画)を開いたときにも、この名前付き セットを呼び出して同じメンバーをまとめて選択できます。同じ大会内で 何度も同じ組み合わせを使う場合に、試合ごとに1人ずつ選び直す手間を 省けます(大会に紐づいていない動画では、この欄自体が表示されません)。
登録した内容は「出場選手記録」欄に一覧表示され、時刻のクリックでその 場面に正確にジャンプできるほか、「編集」でメンバーを修正、「削除」で 記録そのものを削除できます。
ツールバーの「スタッツ」ボタンを押すと、右側パネルの表示が コメント・書き込み一覧からスタッツ記録用の画面に切り替わり、 その時点で出場登録されているメンバーが一覧表示されます(コメント・ 書き込みの一覧やフィルタは、スタッツ画面を開いている間は隠れます)。 動画を見ながら、各メンバーの「タッチ」「パスミス(スローミス)」 「キャッチミス」「ブロック」ボタンをタップするだけで、時刻付きで 記録できます(出場選手記録と同様、パネルは開いたまま動画の再生・ 一時停止ができます)。スタッツ画面右上の「✕ 閉じる」ボタン、または もう一度「スタッツ」ボタンを押すと、通常のコメント・書き込み表示に 戻ります。
「タッチ」を押した選手が、そのままディスクを保持しているものとして 画面上にアイコンで表示されます。この保持者表示は、記録した時刻をもとに 動画の再生位置と連動して切り替わります。つまり、「タッチ」「パスミス」 「キャッチミス」「ディスク未保持」のどれを押したかによって、その 押した瞬間(再生位置)でディスクの持ち主が入れ替わる(または誰も 持っていない状態になる)仕組みです。そのため、動画を巻き戻したり 早送りしたりすると、その時点までに記録済みの内容から、保持者表示も 自動的に前後します。「パスミス」「キャッチミス」を押すと、その時点で ディスクが手を離れた(=誰も保持していない)ものとして扱われ、保持者 表示が自動的に消えます。パス中・キャッチ直後など、上記のどの記録にも 当てはまらない場面で保持者表示を消したい場合は、一覧の上部にある 「ディスク未保持」ボタンを押しておくと、同様に保持者表示が消え、次に 誰かが「タッチ」を押すまでディスクが宙に浮いている状態として扱われます。 得点(ゴール)が入った直後も、次のポゼッションの選手を誤って保持者 表示のままにしないよう、「ディスク未保持」を押して保持者表示を リセットしておくことをおすすめします。キャッチミスを記録した場合も、 タッチを試みたことに変わりはないため、タッチ数・キャッチミス数の 両方に自動でカウントされます。
記録を間違えた場合は「↩️ 戻る」「↪️ 進む」ボタンで直前10件分まで 取り消し・やり直しができます。パネル上部には「集計済み:◯:◯◯ まで」のように、どの時点まで記録が済んでいるかが常に表示されるため、 途中で作業を中断しても、「続きから再生」ボタンで集計済み地点の 直後から再生を再開し、迷わず記録を続けられます。
スタッツ登録の完了前は、複数人がそれぞれ別々に記録してしまうと 同じ場面を重複して登録してしまう恐れがあります。これを防ぐため、 実際にスタッツを1件記録した時点で、その人がその試合の 「編集ロック」を取得します。ロックを取得した人以外は、スタッツ画面を 開いても記録・取り消し・やり直し・リセットができず、右側パネルには 「◯◯さんが登録中です(現在N件登録・◯:◯◯まで集計済み)」という 件数と進捗だけが表示され、詳細な内訳は表示されません(データ量が 多くなりがちなため、誰が何を記録したかまでは他の人には見せない 仕様です)。他の人が記録しようとしても、サーバー側で排他制御されて いるため、ロックを取得できなかった場合はDBには一切書き込まれず、 「他の人がスタッツを登録中のため、記録できませんでした」という 表示だけになります。
ロックは記録・取り消し・やり直しの操作のたびに延長され、30分間 操作がないと自動的に解放されて他の人が取得できるようになります。 「スタッツ」ボタンを押しただけ(記録する前)ではロックは取得 されないので、動画を見ているだけの人まで巻き込むことはありません。 作業を中断して他の人に引き継ぎたい場合は、パネル上部の「編集を 終了」ボタンでいつでも自分からロックを解放できます。ロックの 状況は「スタッツ」ボタンを押して画面を開くたびに最新の状態を 取得し直すので、リロードしなくても他の人の状況がすぐに反映 されます。
記録が一通り終わったら「スタッツ登録完了」ボタンを押して完了させます (完了できるのは、その時点で編集ロックを保持している本人だけです)。 完了させると、それ以降は編集ロックの仕組みに関わらず、完了させた 本人だけが記録・取り消し・やり直し・リセットをできるようになり、 他の人はスタッツ画面を開いても閲覧のみになります。
完了後は画面下部に「登録スタッツ一覧」が表示されます。この一覧は 完了した本人以外にも公開され、誰でも各記録の時刻・選手・種類を 編集したり、記録そのものを削除したりできます(記録・取り消し・ やり直し・リセットは完了させた本人限定ですが、この一覧からの 修正・削除は誰でもできる、という違いがあります)。
完了を取り消してもう一度みんなで編集したい場合は、完了させた本人が 「編集状態に戻す」ボタンを押すと、完了前の状態(編集ロックによる 排他制御)に戻ります。
「この試合のスタッツをリセット」ボタンは、この試合のスタッツ記録を すべて削除します。完了前は編集ロックを保持している本人だけ、完了後は 完了させた本人だけが押せます。元に戻せないため、確認ダイアログが 表示されます。
あらかじめUltimate Stats側の「大会設定」画面でこの動画を大会の 試合として紐づけておくと、動画一覧のカードに「Stats」という リンクが表示され、押すとUltimate Statsの該当試合のページに 直接移動できます(この動画一覧のリンクは、大会に紐づいてさえ いれば、スタッツ登録が完了していなくても表示されます)。また、 スタッツ登録が完了した試合では、スタッツ画面にも「試合のスタッツを みる」というリンクが表示され、同じページへ移動できます。動画 一覧では、大会に紐づいた動画だけを絞り込んで表示する「大会で 絞り込み」も使えます。
携帯の横画面では、選手名の横のアバター画像を隠して表示名だけに し、ボタンの文字も「タッチ・パスミス・キャチミ・ブロック」の 短縮表記に切り替えることで、画面が狭くても4つのボタンがすべて 見えるようにしています(縦画面・PCは通常どおりアバター表示の ままです)。
動画の右側には、コメント・書き込み・タグ・試合開始マーカーを時刻順に まとめて表示するパネルがあります。各行の時刻・種類ラベル・本文の いずれをクリックしても、その時点へ移動します(タグは5秒前から、 コメント・書き込み・試合開始は正確な時刻に移動します)。リストが 長くなった場合はパネル内でスクロールできます。
動画上にコメントの吹き出しが表示されている間は、パネル内の該当行が 黄色くハイライトされ、隠れて見えない位置にある場合はパネルの先頭まで 自動でスクロールして表示されます。
パネル上部の絞り込みでは、種類(デフォルトは「TAG、コメント、 書き込み」/すべての種類/コメント・書き込みのみ/タグのみ/ スタッツのみ/選手出場タグのみ)と、対象(すべて/自分への メンション/自分のコメント・書き込み/未読のみ)をそれぞれ 切り替えられます。「自分へのメンション」では、自分がメンション された コメント・書き込みや、自分が関わったタグ(アシスト・ ゴール・Niceの対象になったもの)だけに絞り込めます。「自分の コメント・書き込み」では、自分が投稿したコメント・書き込みだけに 絞り込めます。「未読のみ」では、自分がまだ読んでいないコメント・ 書き込み(未読の返信を含む)だけに絞り込めます。「選手出場タグ のみ」(旧「タグ・コメント・書き込みなし」)を選ぶと、試合開始 マーカーと出場選手記録だけが残るので、「◀前」「次▶」ボタンで 出場選手のセットの切り替わりだけを素早く頭出しできます。動画下の 「◀前」「次▶」ボタンは、この絞り込み条件に一致する項目の中だけで 頭出しします。これらの絞り込みは最大表示中も操作できます。 もともとタグ・出場選手記録・試合開始マーカー自体は再生を止めません (再生中に自動で一時停止するのはコメント・書き込みだけです)が、 種類の絞り込みで「タグのみ」「スタッツのみ」または「選手出場 タグのみ」を選んでいる間は、コメント・書き込みが一覧に表示され なくなるのに合わせて、その時刻での自動一時停止も行われなくなり、 試合観戦のように止まらずに見続けられます。
「スタッツのみ」を選ぶと、記録されたスタッツ(タッチ・パスミス・ キャッチミス・ブロック)がタイムラインに一覧表示されます。 データ量が多くなりがちなため、この絞り込みを選んだ直後はどの種類も 選択されておらず、一覧には何も表示されません。すぐ下に現れる チップから表示したいスタッツの種類を選ぶと、初めて一覧に現れます。 スタッツの項目をクリックすると、タグと同様に5秒前から再生されます。
「選手 ▼」ボタンを開くと、出場選手記録をもとに絞り込む機能が使えます (上の「フィルタ」とは独立していて、同時に使えます)。選手を1人以上 選択すると、再生中にその選手が出場していない場面は自動的にスキップされ、 出場しているシーンだけが止まらずに再生されます(例:第1セットに出場、 第2セットは休み、第3セットに出場、という場合は第1セット終わりから 第3セット開始へ自動的に飛びます)。ただし、出場中の場面でコメントや 書き込みの時刻に到達した場合は、通常どおり一時停止します(上記の種類 フィルタで「タグのみ」等を選んでコメント・書き込みの一時停止自体を 無効にしている場合は、この場面でも止まりません)。誰も選択していない 状態では、この絞り込みは何も影響しません。複数選手を選択することもでき、 最大表示中に選手フィルタと種類フィルタ「タグのみ」を組み合わせれば、 観たい選手の出場シーンだけを、止まらずに連続再生できます。この選手 フィルタで選手を選択している間は、「スタッツのみ」で表示される スタッツの一覧も、選択した選手のものだけに絞り込まれます。また、 選手の候補一覧には、その試合の「登録メンバー」に設定されている 選手だけが表示されます(登録メンバーが1人も設定されていない試合では 全メンバーが表示されます)。
コメントが記録された時刻を再生すると、動画上にも投稿者のアイコン・名前 付きの吹き出しとして表示されます(返信コメントも同様です)。吹き出しの 背景色はユーザーごとにあらかじめ割り振られており、変えたい場合は アカウント設定から自分の色を変更できます(詳しくは後述の 「アカウント設定」を参照)。
コメントを追加するときに、メンションするメンバーを選択できます。 「ALL」ボタンを押すと一括メンションになり、個別のメンバーボタンは 選択できなくなります(ALLと個別選択は同時には使えません)。この 試合に「登録メンバー」が1人以上設定されている場合、「ALL」は その登録メンバーだけへの一括メンションになり、候補に並ぶ個別の メンバーボタンも登録メンバーだけに絞り込まれます。登録メンバーが 1人も設定されていない試合では、これまでどおりメンバー全員が対象に なります。ALLでメンションされたコメントは、「自分へのメンション」で 絞り込んだときにも表示されます(対象者宛てのため)。
「✏️ 書き込み」を押すと書き込みモードになり、ペン・矢印・円・ 🅣 テキストの4つのツールが使えます。テキストツールを 選んだ状態で動画上をクリックすると、その位置に選択中の色・太さに応じた 大きさで文字を入力できます(Enterで確定、Escで取り消し)。入力した文字も 含めて1枚の画像として保存されます。
矢印は、描いた後に線の中央付近に表れるハンドルをドラッグすると曲線に 曲げられます。円は、ドラッグする方向や長さによって楕円にもできます。 矢印・円・テキストは、書き込みモード中に図形をクリックして選択し、 ドラッグすると位置を調整できます(矢印の曲がり具合も、選択中に ハンドルをドラッグすれば何度でも再調整できます)。ただし、これらの 調整ができるのは書き込みモード中だけで、「✏️ 書込み完了」で1枚の 画像として保存したあとは、個々の図形を編集することはできません。
書き込みモード中はコメント追加ボタンは使えません(コメントとの混同を 避けるため)。書き込みにメッセージを添えたい場合はテキストツールを、 通常のコメントを投稿したい場合は「✏️ 書き込み終了」で書き込みモードを 終えてから「💬 コメント追加」を使ってください。書き込みにもコメントと 同様にメンション・ALLボタンがあります。
書き込みを始めたものの保存せずにやめたい場合は、書き込みモード中に 表示される「✖️ 書込み中止」ボタンを押すと、描いた内容を保存せずに 書き込みモードを終了できます(「🗑️ 画面クリア」は、書き込みモードは 終了せずに描いた内容だけを消したい場合に使います)。書き込みモード中は、 「✏️」ボタンが「✏️ 書込み完了」に変わり、押すと内容を保存して書き込み モードを終了します。
投稿したコメントや書き込みを削除したい場合は、動画編集画面を下に スクロールし、「コメント」または「書き込み一覧」欄で該当の行を 見つけて「削除」ボタンを押すと削除できます。
「⛶ 最大表示」を押すと、動画が画面いっぱいに表示されます。最大表示中に 操作できるのは、右上に浮かぶ「◀ 前」「次 ▶」(コメント・書き込み・タグへの 移動)、右側パネルと同じ絞り込み、「最大表示解除」ボタンのみです。 コメントの追加や書き込み、タグの記録などその他の操作を行いたい場合は、 一度「最大表示解除」で通常表示に戻してから操作してください。
携帯を縦向きにして最大表示にした場合は、フィルタの操作パネルが動画の 外側(動画の上側)に表示され、動画やコメントの吹き出しと重ならないように なっています。
最大表示で試合観戦を楽しみたい場合は、フィルタで種類を「タグのみ」に すると、コメント・書き込みによる一時停止が起こらず、タグだけを見ながら 止まらずに再生できます。選手フィルタで観たい選手(複数選択可)を 選んでおけば、出場シーンだけを連続再生することもできます(詳しくは 前述の「右側パネル」を参照)。コメント・書き込みも含めて、そもそも 一時停止させたくない場合は、アカウント設定の「コメント・書き込みの 自動再生」から、一時停止秒数と自動再生再開の設定を変更してください (詳しくは後述の「アカウント設定」を参照)。
画面の向き(縦・横)に応じて操作ボタンやパネルの配置が自動で 調整されます。縦画面向けの調整は携帯・タブレットが対象、横画面向けの 調整は携帯・タブレット・PCすべてが対象です。
画面右上の⚙️ボタンから、以下の設定ができます。